太陽光発電について・・・その2
太陽光発電の新たな買取制度とは・・・
太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち、自宅で使わない余った電力を 1kwhあたり48円(※)で10年間電力会社に売ることができるようになりました。
買取りにかかった費用は、電気を利用する方全員で負担する『全員参加型』の制度となっています。
この制度により日本の太陽光発電導入量を拡大することで、エネルギー源の多様化に加えて、温暖化対策や経済発展にも大きく貢献できるものと期待されます。
(※)当初は住宅用48円/kwh、非住宅用は24円/kwh
自家発電設備併設の場合は住宅用39円/kwh、非住宅用は20円/kwh
日時:2010年5月26日 09:43


