給湯器
ガス給湯器をエコキュートに交換するのに、約44万円から49万円くらい掛かります。ですが、そのうち4万円は国から補助金が出ます。(平成22年度分)
実質的にガス給湯器をエコキュートに交換するのには、約40万円から45万円の出費が必要です。
きのうお話ししましたが、ガス給湯器を新しい製品に交換するには、約20万円から25万円掛かります。つまり、ガス給湯器をエコキュートに交換するほうが、ガス給湯器を新しい製品に交換するよりも20万円くらい余計にお金が掛かることになります。
では、なぜ今エコキュートが注目されているのか・・・?
その理由は月々の光熱費が安くなるためです。少なくとも月々5000円はエコキュートのほうが安くなります。
1ヶ月 5000円として 1年間 6万円 ・・・ 4年間で24万円になります。
私はいつもお客様に、こう説明しています。
『エコキュートのほうが初期費用が掛かりますが、およそ3年半くらいで元がとれますよ。』
ガス給湯器
ガス給湯器には寿命があることをご存知でしょうか・・・?
おおむね、10年から15年で点火不良等の不具合が出てきます。
点火不良等の不具合が出た場合どうするか・・・?
通常ガス会社に連絡されます。
ガス会社に連絡すると、アフターメンテナンス担当の方が調べに来られます。
ところが調べた結果が、たいてい同じ答えになります。
その答えとは・・・『交換部品がありませんので、修理できません』
その次にこう言われます。・・・『昔に比べてガス給湯器も良くなってきています。新しいガス給湯器に交換されることをお勧めします。』
ガス給湯器を新しく交換するのに、約20万円から25万円掛かります。しかしお湯が出ないと生活に支障が出ますので、あわてて言われるがままに交換されている方が多いような気がします。
オール電化 3
引き続き、オール電化工事のお話です。
我が家もオール電化にすることで、月々の光熱費が6000円から8000円くらい安くなりました。とくにエコキュートは、お得な深夜電力でお湯を沸かします。昼間の電気代に比べて、深夜電力は約1/3の料金でかなりお得です。さらに電化住宅の場合は、 電気料金を10%割引く「電化住宅プラン」があり、ますますお得です。
詳しくは最寄りの電力会社にお問い合せ下さい。
オール電化 2
オール電化工事をするのに、いったいいくら掛かるのか・・・?
気になるところです。我が家のオール電化工事をご紹介します。
【オール電化】 IHクッキングヒーターとエコキュートに交換しました。
■ 80万円・・・撤去処分費等すべて含みます
―4万円・・・国の補助金(エコキュート)
―――――――
76万円
表示金額は税込です。実質76万円掛かっています。
オール電化 1
太陽光発電システムとオール電化を、混同されている方が多いような気がします。
オール電化工事とは・・・(リフォームの場合)
1.ガスコンロを撤去して、IHクッキングヒーターに交換する。
2.ガス給湯器を撤去して、エコキュートに交換する。
一般的には上記2点の工事をすることを、オール電化工事と言います。
オール電化工事をすることで、ガスを全く使わない生活が始まります。
我が家の太陽光発電 2
昨日に引き続き、我が家の太陽光発電をご紹介します。
設置に掛かった費用です。 ※表示はすべて税込金額です。
【太陽光発電システム】
■200万円・・・足場代等すべて含みます
―19万円・・・国の補助金
―7万円・・・地方自治体の補助金
―――――――
174万円
実質174万円掛かっています。
我が家の太陽光発電 1
我が家の太陽光発電システムをご紹介しlます。
シャープ太陽光発電システム
寄棟(よせむね)屋根 南・西の2面設置で2.778Kwシステムです。
太陽電池モジュール
ND-114CV 18枚 ND-061LV 6 枚 ND-061RV 6枚
パワーコンディショナ JH-S8S2 (JH-S9Y2)
アレイケーブル SZUC30 2セット 以上が、ざっとした内訳です。
住宅瑕疵担保履行法 3
瑕疵(かし)担保責任の履行の確保・・・
瑕疵(かし)担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の事業者※への義務付け等を定めています。これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになりました。
※義務付けの対象となる事業者とは・・・
新築住宅を消費者に供給する建設業者や宅建業者のことです。瑕疵(かし)の補修等が確実に行われるように、保険加入または供託が義務付けられました。
住宅瑕疵担保履行法 2
事業者の瑕疵(かし)担保責任
新築住宅を供給する事業者は、住宅のなかでも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分の瑕疵(かし)に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。
※瑕疵(かし)担保責任とは・・・契約の目的物に瑕疵(かし・欠陥)があった場合に、これを補修したり、瑕疵(かし)によって生じた損害を賠償したりする責任のことをいいます。
住宅瑕疵担保履行法 1
消費者保護の目的で・・・全ての新築住宅に保険加入義務づけ
耐震強度偽装事件をきっかけに消費者保護を目的とした住宅瑕疵(かし=欠陥、きず)担保履行法が平成21年10月1日から施行されました。
それにともない、10年間の瑕疵担保責任を十分に果たせるよう、供託金あるいは保険加入が義務づけられました(任意から義務へ)。
これをめぐり建設業者や売り主、消費者からさまざまな声があがっています。内容や規定をよく理解しましょう。
平成22年度分 国の補助金2
平成22年度分の太陽光発電における、国の補助金の概要が発表されました。
http://www.j-pec.or.jp/012app_h22.html
■2.補助単価
7万円/kW
■3.規模
平成22年度予算 401.5億円 (15万戸程度の補助を想定)
(このほか、平成21年度第一次補正予算(220億円)の一部についても原資となります)
------------------------------------------------------------
注目すべきは、やはり・・・システム価格が65万円/kW以下(税抜) に引き下げられた点でしょう。
これでさらに、価格競争に拍車がかかると推測されます。
■お客さまにとっては、良いことだと思います。
平成22年度分 国の補助金1
平成22年度分の太陽光発電における、国の補助金の概要が発表されました。
http://www.j-pec.or.jp/012app_h22.html
■1.対象となる太陽光発電システムの概要
(1) 対象となる太陽光発電システムの概要
・ 変換効率が一定の数値を上回るもの
(太陽電池の種別ごとに基準値を設定)
(2) 一定の品質・性能が一定期間確保されているもの
・ 電気安全環境研究所(JET)の「太陽電池モジュール認証」相当を受けているもの
・ 性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されているもの
(3) kWあたりのシステム価格が一定以下のもの
・ システム価格が65万円/kW以下(税抜)であり、高い普及効果が見込まれるもの
※ このほか、住宅太陽光発電の設置に伴い、変圧器等の系統連系に係る工事費負担を要する場合の特例が設けられます
訪問販売のトラブル その3
【ソーラーシステムの訪問販売のトラブルが増加】
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091007_1.html
全国の消費生活センターに寄せられる、ソーラーシステムの
訪問販売に関する相談が増加しています。
【消費者へのアドバイス】
(1)複数の見積りを取り、納得できる事業者と契約をする
(2)補助金、発電量、売電量などについて、自分でも情報収集する
(3)トラブルにあったら、消費生活センターに相談する
訪問販売のトラブル その2
【ソーラーシステムの訪問販売のトラブルが増加】
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091007_1.html
全国の消費生活センターに寄せられる、ソーラーシステムの
訪問販売に関する相談が増加しています。
【問題点】
(1)売電収入について過剰な説明や、売電制度について不正確な説明をしている
(2)補助金の対象外であるのに、「補助金が受けられる」と説明している
(3)契約を急がせる、お得感の強調、長時間にわたる勧誘等で、冷静に検討できない
訪問販売のトラブル その1
【ソーラーシステムの訪問販売のトラブルが増加】
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091007_1.html
全国の消費生活センターに寄せられる、ソーラーシステムの訪問販売に関する相談が増加しています。
ソーラーシステムのなかでも太陽光発電システムは、消費者の環境意識の高まり、補助金制度や余剰電力の買取制度(※)により、今後さらに普及が進むことが予想されます。
※2009年11月から、住宅用では、太陽光発電システムを使って家庭で作られた電力のうち、余った電力を電力会社に、1kWh48円等で買い取ってもらえます。
思わぬメリット!
太陽電池パネルを設置すると・・・
設置前よりも屋根裏の温度が下り、夏が涼しく、冬が暖かくなります。
■ 夏場で野地板(天井面)の表面温度が、約10℃下がります。
■ 冬場で野地板(天井面)の表面温度が、約5℃上がります。
太陽電池モジュールが、遮熱板の役割を果たしている為です。
思わぬところで、省エネ効果を発揮して、
『夏場涼しく、冬場暖かい』という快適な生活を送ることができます。
(参考資料)新エネルギー財団(NEF)ホームページより
↓
http://www.nef.or.jp/award/kako/h11/00syo01.htm
≪?ポラス暮らし科学研究所調べ≫
屋根上貯金・・・!?
太陽光発電システムを設置するのに、200から250万円くらいかかります。
(3.5から4KWシステムの場合)
この初期費用が高い!と感じている方へ・・・
例えば、太陽光発電システムの初期費用が240万円かかったとしても、
年間の光熱費削減効果が24万円あったとすれば、
これを年利に換算すると・・・なんと年利10%にも!!
いまどき銀行にお金を預けても、こんな利回りは考えられません。
太陽光発電は、資産運用としても効果的であるといえます。
電気代は生涯ローン
以前は電気代とガス代を合わせて、月々約2万円支払っていました。
1ヶ月 2万円
1年で 2万円×12ヶ月=24万円
10年で 24万円×10年=240万円
我が家の太陽光発電システムとオール電化の設置費用が
250万円でしたので、約10年で元が取れることになります。
■太陽光発電システムの3つのポイント
1) 電気は電力会社から買うより、自分で作った方が安い!
2) 設置費用は返ってくる、立替払いといえます。
3) 資産として、子供に残してあげることができます。
太陽光発電システムを設置しなければ、電気代の支払いが一生涯続きます。
太陽光発電システムを設置すれば、約10年で支払いが終わります。
設置費用について・・・
我が家の、太陽光発電システムとオール電化の
設置費用をお知らせします。 ※表示はすべて税込金額です。
【太陽光発電システム】
■200万円・・・足場代等すべて含みます
―19万円・・・国の補助金
―7万円・・・地方自治体の補助金
―――――――
174万円
【オール電化】 IHクッキングヒーター&エコキュート
■ 80万円・・・撤去処分費等すべて含みます
―4万円・・・国の補助金(エコキュート)
―――――――
76万円
合計で250万円掛かっています。
光熱費0円生活・・・6月分
我が家の太陽光発電ですが、電力メーターの検針がありました。
(使用期間 5月7日から6月3日 使用日数28日)
■買電の明細書です。
ご使用量 279kwh
ご請求予定額 4,729円(電力会社に支払うお金です)
■売電の明細書です。
購入電力量 221Kwh
購入予定金額 10,608円(電力会社から振り込まれるお金です)
差し引き・・・5,879円でした!
2年前にオール電化(IHクッキングヒーター & エコキュート)にしたため、
ガスは使っておりません。
実質的に光熱費 0円で生活しております。
「住宅瑕疵担保履行法」に基づく保険制度・・・4
【消費者を守るしくみ】
保険法人への保険金の直接請求
事業者が倒産しているなど、補修等が行えない場合、保険に加入している新築住宅(保険付き住宅)を取得した人は、保険法人に対し、瑕疵の補修などにかかる費用(保険金)を請求することができます(直接請求)。
※保険法人とは、国土交通大臣から指定を受け、住宅の検査や保険の引受けを行う財団法人や株式会社などです。
「住宅瑕疵担保履行法」に基づく保険制度・・・3
【瑕疵担保責任の履行の確保】
住宅瑕疵担保履行法は、この瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険加入または供託)の事業者への義務付け等を定めています。これにより、消費者が安心して新築住宅を取得できるようになりました。
【義務付けの対象となる事業者】
新築住宅を消費者に供給する建設業者や宅建業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるように、保険加入または供託が義務付けられました。
「住宅瑕疵担保履行法」に基づく保険制度・・・2
新築住宅に瑕疵があった場合に、補修等を行った事業者に、保険金が支払われる制度です。また、保険の加入にあたっては、住宅の工事中に国土交通大臣が指定した「住宅瑕疵担保責任保険法人」の検査員による検査が行われます。
1回目検査/基礎配筋工事完了時
2回目検査/躯体工事完了時 または 下地張り直前の完了時
※構造耐力上主要な部分と、雨水の侵入を防止する部分の瑕疵に対して保険金が支払われます。具体的には、柱、基礎、外壁、屋根などです。
「住宅瑕疵担保履行法」に基づく保険制度・・・1
平成21年10月1日から住宅瑕疵担保履行法が施行されました。
この法律は、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるものです。
万が一、事業者が倒産した場合等でも、2,000万円までの補修費用の支払いが保険法人から受けられます。
住宅の建設や販売契約の際に、事業者は瑕疵担保責任履行のための資力確保措置として、保険や供託の措置をとっているかについて重要事項説明が義務付けられています。


