三原市
広島県三原市の補助金をご紹介します・・・平成22年度分
太陽光発電システム1kw当たり4万円補助金が出ます。(上限20万円)
平成22年度から、太陽光発電システムの設置に併せて省エネルギー設備を設置した場合、補助金に7万円が加算されます。
(省エネルギー設備とは・・・LED照明器具,断熱材,複層ガラス,窓ガラス用熱遮断フィルム,エコジョーズ,エコキュート)
三原市住宅用太陽光発電システム設置費補助制度とは・・・
エネルギー資源に乏しいわが国では,石油,石炭,天然ガスなど80%以上を海外からの輸入に頼っています。また,化石燃料の大量消費に伴う二酸化炭素や酸性の汚染物質の排出により,地球環境は日々深刻な状況へと変化しつつあります。
三原市では,自然エネルギー利用を積極的に支援することにより,環境保全に対する意識の高揚を図り,環境にやさしいまちづくりを推進するため,予算の範囲内で住宅用太陽光発電システム設置者に対し,補助金を交付します。
システム設置後,月々の電力発生量,売電電力量及び買電電力量データの提供等協力をお願いしています。
三原市役所
〒723-8601
三原市港町三丁目5番1号
三原市環境政策課環境政策係
福山市
福山市の補助金をご紹介します・・・平成22年度分
住宅用太陽光発電システム及び省エネルギー設備整備費補助事業 http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=6378
自然エネルギーの活用及び省エネルギーに資する設備の導入を積極的に支援することにより,地球環境の保全と環境問題についての市民意識の高揚を図り,環境にやさしいまちづくりを推進していくため,自ら居住する住宅に太陽光発電システム(以下「システム」という。)及び省エネルギー設備(以下「省エネ設備」という。)を設置する者に対し,予算の範囲内において補助金が交付されます。
補助金額 1kw当たり3万円 (上限4kw)
算出した額が70,000円未満のものは,補助金の額を70,000円とします。
福山市役所
〒720-8501
福山市東桜町3番5号
福山市経済環境局環境部環境総務課
広島市
【広島市の補助金をご紹介します】・・・平成22年度分
住宅の省エネ化を進めるため、太陽光発電システムなどの設置や、改修を行う際の断熱構造化工事などの工事費の一部を助成します。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1270527180800/index.html
補助金額 1件当たり5万円
工事完了後(太陽光発電システムの工事については電力受給契約の締結後)、40日以内に実績報告書をご提出ください。
その際に、太陽光発電システム、太陽熱利用システムに係る工事については、設備の保証書の写しが必要になりますのでご注意ください。
(太陽光発電システムに係る工事については、製造者の発行する保証書が必要になります。)
なお 、保証書の発行が間に合わない場合は、保証書を後日送付する旨の覚書を添付し、実績報告書は必ず40日以内にご提出ください。
広島市役所
〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
広島市環境局エネルギー・温暖化対策部企画課
東広島市
東広島市の住宅用太陽光発電システム設置費補助金の申請件数です。(7月26日終了時点)
http://www.city.higashihiroshima.hiroshima.jp/soshiki/18/taiyoukou-hojokensuu.html
【重要なお知らせ】
区分1は5月7日をもって第1期の規定数に達したため受付を終了しました。第2期の受付は9月1日に開始です。
区分2は引き続き申請を受け付けています。
東広島市の補助金・・・平成22年度分
http://www.city.higashihiroshima.hiroshima.jp/soshiki/18/h22taiyoukou-hojo.html
【補助内容】
区分1)太陽光発電システムのみ 5万円・・・第1期の規定数に達したため受付を終了
区分2)太陽光発電システム+省エネルギー設備 7万円
(注意事項)
・国(J-PEC)の太陽光発電の補助金との併用は可能です。
・区分2)の省エネルギー設備については、国の補助金(エコポイントを含む)制度があるものは併用できません。
・申請件数が規定数になり次第、受付を終了します。
【受付期間】
平成22年4月7日(水曜日)から平成22年8月31日(火曜日)
午前8時30分から午後5時15分
※土、日、祝日はお休み
※第2期の受付開始は平成22年9月1日(水曜日)です。
リフォームに関する消費者支援策について
安心して住宅リフォームをすることができるようにするため、平成22年度から以下の対応が開始されました。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/6-3-reform-consumer.htm
◆リフォーム瑕疵(かし)保険
1.リフォーム工事に欠陥が見つかった場合の修理費用をまかなうための保険がご利用いただけます。工事業者が倒産した場合でも保険金を受け取れます。
2.保険は、国土交通大臣から指定された住宅専門の保険会社(保険法人)が、建築士による現場検査を行った上で引き受けます。
3.加入手続きは工事業者が行いますので、保険をご希望の場合は、契約前に工事業者に確認してください。
【お問い合わせ先】
国土交通省 住宅局 住宅生産課住宅瑕疵担保対策室 TEL:03-5253-8111(代)
国土交通省が策定した工事基準
既存住宅への、太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏りが多くなっているようです。そのため、国土交通省が工事基準を策定しました。
太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について・・・平成22年5月17日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html
2.基準のポイント
[1]事前調査を行い工事箇所に著しい劣化等がある場合は計画に補修を含めること
[2]屋根を貫通する部分は接着面の清掃等を行ったうえでパッキンやシーリング剤等を用いるなど適正に防水措置を施すこと
[3]外壁を貫通する部分は屋内に雨水が浸入しないよう屋外側に下り勾配とするとともに、シーリング剤等を用いるなど適正に防水措置を施すこと
太陽電池パネルのずさんな取付で雨漏り
既存住宅への、太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏りが多くなっているようです。そのため、国土交通省が工事基準を策定しました。
太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について・・・平成22年5月17日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html
【概要】
1.太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定
太陽光発電パネルの住宅への施工上の留意点について、「既存住宅売買及びリフォーム工事における瑕疵担保責任保険施工・検査基準(住宅用太陽電池モジュール設置工事編)」として取りまとめた。
本基準は、住宅瑕疵担保責任保険法人が実施するリフォーム瑕疵保険の施工・検査基準として位置づけられたものであるが、同時に太陽光パネル施工業者にとっても、雨漏り等の不具合防止上重要な留意点となるものである。
電気代を一生涯払い続けるのですか?
昨日のブログで、我が家のオール電化と太陽光発電の設置費用が、250万円掛かったことをお伝えしました。
この金額が高いっと思っている方へ・・・
以前は電気代とガス代を合わせて、月々約2万円支払っていました。
ということは・・・
1ヶ月 2万円
1年で 2万円×12ヶ月=24万円
10年で 24万円×10年=240万円
およそ10年で元が取れることになります。
【オール電化と太陽光発電のポイント】
1) 電気は電力会社から買うより、自分で作った方が安い!
2) 設置費用は返ってくる、立替払いといえます。
3) 資産として、子供に残してあげることができます。
太陽光発電システムを設置しなければ、電気代の支払いが一生涯続きます。
太陽光発電システムを設置すれば、約10年で支払いが終わります。
光熱費 0円生活のためには
昨日のブログで、オール電化と太陽光発電の設置で光熱費0円生活が実現できたことを、お伝えしました。
それでは、オール電化と太陽光発電を設置するのにいったい、いくらお金が掛かったのか・・・? お金の話が、一番気になるところです。
オール電化と、太陽光発電に掛かった金額をお知らせします。(表示はすべて税込金額です)
【オール電化】 IHクッキングヒーター&エコキュート
■ 80万円・・・撤去処分費等すべて含みます
―4万円・・・国の補助金(エコキュート)
―――――――
76万円
【太陽光発電システム】
■200万円・・・足場代等すべて含みます
―19万円・・・国の補助金
―7万円・・・地方自治体の補助金
―――――――
174万円
我が家の場合、オール電化と太陽光発電を設置するのに、合わせて 250万円掛かりました。
光熱費 0円生活のからくり
昨日のブログで、光熱費0円で生活しているとお伝えしました。
ですが・・・以前は電気代とガス代を合わせて、月々約2万円支払っていました。
では、どうやって月々の光熱費を0円にすることができたのか・・・?
答えは簡単です。
ガスをやめて、オール電化にしました。ガスコンロをIHクッキングヒーターに交換しました。ガス給湯器をエコキュートに交換しました。
さらに屋根に、太陽光発電を設置しました。
【答え】オール電化と太陽光発電の設置で、光熱費0円の生活が実現できました。
光熱費 0円生活・・・7月分
昨日、我が家の電力メーターの検針がありました。
(使用期間 6月4日から7月5日 使用日数32日)
■買電の明細書です。
ご使用量 326kwh
ご請求予定額 5,755円(電力会社に支払うお金です)
■売電の明細書です。
購入電力量 181Kwh
購入予定金額 8,688円(電力会社から振り込まれるお金です)
差し引き・・・2,933円でした!
梅雨の時期に入り、発電量が心配でしたが
売電の金額のほうが多くて、ほっとしています。
引き続き、光熱費0円で生活しております。
エコキュート
なぜ、エコキュートが注目されているのか、ご説明いたします。
エコキュートは、地球環境に配慮した商品です。
自然冷媒(CO2)を使用することにより、地球のオゾン層の破壊を防ぎ地球温暖化を緩和します。
ヒートアイランド現象の緩和に役立っています。
エコキュートは、空気の熱を吸収し給湯エネルギーとして利用するので、都市排熱を回収し大気を冷却する効果があります。
電気温水器とエコキュート
電気温水器(ヒーター式)に対して、エコキュートはヒートポンプ式と呼ばれます。
ヒートポンプ式とは、屋外の空気の熱を自然冷媒のCO2に移し、圧縮して高温(130℃)にします。この熱でお湯(約90℃)を沸かすため、電気温水器の約1/3のエネルギーでお湯を沸かせます。
エコキュートの最大の特徴は、電気代が安いことです。電気温水器に比べて、電気代が約1/3になるといわれています。
また、エコキュートには補助金制度があります。平成22年度は家庭用エコキュート1台につき、4万円補助金が出ます。
電気温水器
電気温水器とエコキュートを混同されている方が、多いような気がします。今日は電気温水器についてご説明いたします。
電気温水器とエコキュートはお湯を沸かして、タンクに貯め、給湯するという役割は一緒ですが、お湯の沸かし方が違います。
電気温水器はヒーター式と呼ばれ、タンク内のヒーターによってお湯を沸かします。従来からある方式で、部品点数が少ないことや、機械部分が少ないことから故障が少なく、寿命が長いことが特徴です。


