エコ生活
昨日、電力メーターの検針がありました。
(使用期間 10月6日から11月4日 使用日数30日)
■買電の明細書です。
ご使用量 326kwh
ご請求予定額 5,745円(電力会社に支払うお金です)
■売電の明細書です。
購入電力量 148Kwh
購入予定金額 7,104円(電力会社から振り込まれるお金です)
差し引き・・・1,359円でした!
秋も深まってきました。
日照時間が短くなり、太陽光発電には不利な季節です。
今月も、売電の金額の方が多い結果となり、満足しています。
引き続き、光熱費0円以下で生活しております。
敷金
敷金とは家賃の滞納等があったときに、賃貸人(大家さん)がそこから充当する目的で、賃借人(借り主)から預かるお金です。賃借人(借り主)に返却するのが原則です。
ところが、借りていた物件を明け渡すときに、いろいろと難くせをつけられて、預けていた敷金が戻ってこないケースがみられます。本当に返してもらえないお金なのでしょうか・・・?
石原東京都知事の名言があります。
『私たちの街を住みにくくしているのは・・・
(1)カラスと (2)外国人犯罪者と (3)賃貸不動産の悪しき慣習である!』
知らないで損をすることがよくありますが、この敷金返還問題はその典型と考えます。
賃貸住宅
2009年度に全国の消費生活センターに寄せられた、賃貸住宅の敷金をめぐる相談件数は、約1万5000件にのぼっています。
『きれいに使っているのに、畳の表替えや清掃費用を請求され、納得がいかない・・・』といった相談が依然、後を絶ちません。
アパートやワンルームマンション、あるいは戸建て住宅などの賃貸住宅を借りるときは、敷金を賃貸人(大家さん)に預けるのが一般的です。敷金は仲介した不動産屋さんが預かる場合もあります。
しかし、敷金とは・・・賃貸人(大家さん)と賃借人(借り主)との間に結ばれる賃貸借契約書の中で記載されている項目ですので、原則的には賃貸人(大家さん)が預かることになります。


