トラブルの相談も増加
ソーラーシステムの普及にともない、ソーラーシステムに関するトラブルの相談も増加しています。
ソーラーシステムのなかでも太陽光発電システムは、消費者の環境意識の高まり、補助金制度や余剰電力の買取制度により、今後さらに普及が進むことが予想されます。
相談内容は、説明通りの発電量にならない等の相談が目立ちます。
国民生活センター HPより
http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/solar.html
節電生活 4月分
昨日、電力メーターの検針がありました。
(使用期間 3月4日から4月5日 使用日数33日)
■買電の明細書です。
ご使用量 487kWh
ご請求予定額 7,130円(電力会社に支払うお金です)
■売電の明細書です。
購入電力量 279kWh
購入予定金額 13,392円(電力会社から振り込まれるお金です)
差し引き なんと、6,262円でした。(売電―買電)
売電が買電を、大きく上回りました。
オール電化と太陽光発電により、今月の光熱費は0円以下となりました。
平成23年度 エコキュート補助金
エコキュートの設置工事をおこなうと、国から40,000円の補助金かもらえて好評だった当事業ですが、平成23年度も継続されるのでしょうか?
残念ながら、平成23年度のエコキュートの補助金は、廃止される見通しです。
日本エレクトロヒートセンター
http://www.jeh-center.org/ecocute/index.html
平成23年度の住宅用太陽光発電向け補助金
平成23年度の補助金は、おおむね以下の内容で実施される見込みです。
システム価格が60万円/kW以下(税抜)であり、
高い普及効果が見込まれるもの
補助単価
48,000円/kW
J-PEC 太陽光発電普及拡大センター
http://www.j-pec.or.jp/news/t11033001.html


