高知県梼原町
先日、報道ステーションを観ていたら、高知県檮原町の紹介していました。
風力発電で作った電気を、四国電力に 毎年3,400万円も売っているそうです。
自然再生エネルギーを駆使して、今後は町の電力の100%を、自然再生エネルギーに変えて行く計画とのこと。
太陽光発電システム設置に対しても、1kW当たり20万円の補助金を、檮原町が出して普及をすすめています。
http://www.town.yusuhara.kochi.jp/mt_admin/mt-search.cgi?search=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89&IncludeBlogs=1%2C7%2C12%2C13%2C24%2C16%2C22&limit=20#03
高知県梼原町 素晴らしいですね!
■高知県梼原町
脱原発
テレビで知ったのですが、すごい金融機関です。
広島県に支店が無いのが、残念でなりません。
城南信用金庫
http://www.jsbank.co.jp/topic/PowerSaving.html
「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて
―お客様の節電を応援する新商品・サービスの実施について―
今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故により、東京電力管内においては、需要の旺盛な夏場に電力が不足することが懸念されております。
こうした中で、当金庫では、「原発に頼らない安心できる社会」の実現に向けて、自ら省電力、省エネルギー化に取組むとともに、地域のお客様の節電をご支援するため、
以下の新商品・サービスを実施致します。
当金庫としては、今後とも、金融を通じて、地域のお客様の省電力、省エネルギー化を積極的に支援、推進してまいります。
1.「節電プレミアム預金」 (100万円まで1年間1%)
省電力のために10万円以上の設備投資を行った個人の方を対象に、1年もの定期預金の金利を年1%とする預金(一世帯につき100万円まで)
2.「節電プレミアムローン」 (当初1年間ゼロ金利!)
省電力のために設備投資を行う個人の方がお借入れいただく際の金利を当初1年間、無利息(2年目以降1.00%)とする融資(金額は50万円以上300万円以内、期間は3年以上8年以内)
■脱原発
資産運用
最近、定期預金を解約しました。
三菱東京UFJ銀行に100万円ほど、定期で預けていたのですが、金利が0.1%と低かったので解約したのです。
定期預金で100万円 金利 0.1% だと、利息が1年間で 1,000円となります。そこから、20%が税金として差し引かれるので、実質的には1年間で 800円が利息です。
ところで、我が家に太陽光発電を設置して、丸1年が経過しました。1年間の光熱費をトータルすると、0円以下(マイナス30,000円)となり大満足です!
太陽光発電を設置する前は、電気代とガス代を合わせて、毎月15,000円くらい掛かっていました。単純に12カ月で、18万円掛かっていたのです。
それが、現在は0円以下です。
光熱費が1年間で、およそ20万円削減できました!
太陽光発電を設置し、ガスコンロをIHクッキングヒーターに替え、ガス給湯器をエコキュートにして、本当に良かったと思っています。
【工事費用が気になるところですが・・・約250万円掛かりました。】
再び、定期預金に話を戻します。
250万円を定期預金しても、金利 0.1%として、1年間で利息が2,500円です。そこから、20%が税金として差し引かれるので、実質的には1年間で 2,000円が利息です。
銀行に寝かしていても、年間2,000円にしかならないお金が、太陽光発電を設置することで年間約20万円の節約になるのです。
資産運用としても魅力的といえます。
■資産運用
余剰電力買取制度
平成21年11月からスタートしている「太陽光発電の余剰電力買取制度」は、買取りに要した費用について、「太陽光発電促進付加金」として電気料金に上乗せされ、すべての電力需要家の皆様に対し、使用電力量に応じてご負担をお願いする制度です。
平成22年度において「太陽光発電促進付加金」の実質負担は生じませんでしたが、平成23年度は実質負担が生じる見通しです。
■余剰電力買取制度
買電と売電単価の差額
1000Wの電気ストーブを1時間使うと、1000whで、これが 1kwhです。
電力会社から電気を買うとき・・・1kwhあたり約25円で買っています。
太陽光発電で余った電気を売るとき・・・1kwhあたり48円で売っています。
電気を買うときと、売るときで 1kwhあたり約23円の差があります。
この差額を電力会社が負担している!? ・・・んなわけない。
電気をお使いの全ての皆様に、この差額をご負担いただいております。
それが、今回発表になった電気料金の上乗せです。
■買電と売電単価の差額
電気料金の上乗せ
中国電力は1月13日、太陽光発電の買取制度に基づく上乗せ料金が、標準家庭(月使用量300kwh)で、年間200円程度になるとの見通しを明らかにしました。
想定では、1kwhあたり5銭から6銭としており、標準家庭で月15円から18円が、電気料金に上乗せされる見込みです。電力会社が上乗せ額の見通しを示すのは、全国でも初めてのことです。
買取制度は、太陽光発電からの余った電力を、電力会社が1kwh当たり48円で買い取り、その費用を電力の利用者が翌年度、使用量に応じて負担します。
この制度は、2009年11月からスタートしました。2010年度は買取期間が短かったため、上乗せはゼロでした。(中国新聞)
■電気料金の上乗せ
国土交通省が策定した工事基準
既存住宅への、太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏りが多くなっているようです。そのため、国土交通省が工事基準を策定しました。
太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について・・・平成22年5月17日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html
2.基準のポイント
[1]事前調査を行い工事箇所に著しい劣化等がある場合は計画に補修を含めること
[2]屋根を貫通する部分は接着面の清掃等を行ったうえでパッキンやシーリング剤等を用いるなど適正に防水措置を施すこと
[3]外壁を貫通する部分は屋内に雨水が浸入しないよう屋外側に下り勾配とするとともに、シーリング剤等を用いるなど適正に防水措置を施すこと
■国土交通省が策定した工事基準
太陽電池パネルのずさんな取付で雨漏り
既存住宅への、太陽光発電パネルのずさんな取付工事で雨漏りが多くなっているようです。そのため、国土交通省が工事基準を策定しました。
太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定と講習会の実施について・・・平成22年5月17日
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html
【概要】
1.太陽光発電パネルの設置工事に係る施工・検査基準の策定
太陽光発電パネルの住宅への施工上の留意点について、「既存住宅売買及びリフォーム工事における瑕疵担保責任保険施工・検査基準(住宅用太陽電池モジュール設置工事編)」として取りまとめた。
本基準は、住宅瑕疵担保責任保険法人が実施するリフォーム瑕疵保険の施工・検査基準として位置づけられたものであるが、同時に太陽光パネル施工業者にとっても、雨漏り等の不具合防止上重要な留意点となるものである。
■太陽電池パネルのずさんな取付で雨漏り
我が家の太陽光発電 2
昨日に引き続き、我が家の太陽光発電をご紹介します。
設置に掛かった費用です。 ※表示はすべて税込金額です。
【太陽光発電システム】
■200万円・・・足場代等すべて含みます
―19万円・・・国の補助金
―7万円・・・地方自治体の補助金
―――――――
174万円
実質174万円掛かっています。
■我が家の太陽光発電 2
我が家の太陽光発電 1
我が家の太陽光発電システムをご紹介しlます。
シャープ太陽光発電システム
寄棟(よせむね)屋根 南・西の2面設置で2.778Kwシステムです。
太陽電池モジュール
ND-114CV 18枚 ND-061LV 6 枚 ND-061RV 6枚
パワーコンディショナ JH-S8S2 (JH-S9Y2)
アレイケーブル SZUC30 2セット 以上が、ざっとした内訳です。
■我が家の太陽光発電 1
太陽光発電について・・・その7
4kwの発電システムで、なぜ4kw使えないのですか?
システムの定格出力は、理想的な晴天時の最大発電量です。しかしシステムとしては次のような損失があるため、実際のシステム出力は最大発電量(定格出力)の約70%程度になります。
1)パワーコンディショナ(接続箱機能含む)による損失・・・約10%以下
2)配線・受光面の汚れによる損失等・・・約5%以下
3)モジュールの温度上昇による効率低下・・・約10から20%以下(季節によって変動があります)
■太陽光発電について・・・その7
太陽光発電について・・・その6
発電した電気を貯めておく事はできますか?
蓄電機能はありません。現時点では、蓄電池はコストが高く寿命が短いため、一般的には普及していません。しかし、昼間に余った電力を電力会社に売り、夜間は電力会社の割安な電力を利用できますので、電力会社が我が家の蓄電池であるとも考えられます。
■太陽光発電について・・・その6
太陽光発電について・・・その5
モジュールを設置する屋根の方位によって、発電量は変わりますか?
方位によって発電量は変わります。
南面を100%とした場合、西面・東面は約85%になります。
北面は約66%になるため、設置はおすすめしていません。
■太陽光発電について・・・その5
太陽光発電について・・・その4
天候(晴れ・曇り・雨)で発電量はどれくらい変わりますか?
快晴の日(お昼12時)を100%とした場合、曇りの日で40から60%、
雨の日で10から20%の発電量になります。
曇りや雨の日には、全く発電しないというわけではありません。
■太陽光発電について・・・その4
太陽光発電について・・・その3
太陽電池の単結晶と多結晶の違いは・・・?
固体のシリコンを溶かし、冷やして固めたものが結晶シリコンです。
固める方法により、1つの大きな結晶からなる『単結晶』と、
多数の小さな結晶からなる『多結晶』に分かれます。
多結晶は単結晶に比べ製造コストが安い反面、結晶と結晶の境目で
抵抗が発生するために発電効率では若干劣ります。
■太陽光発電について・・・その3
太陽光発電について・・・その2
太陽光発電の新たな買取制度とは・・・
太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち、自宅で使わない余った電力を 1kwhあたり48円(※)で10年間電力会社に売ることができるようになりました。
買取りにかかった費用は、電気を利用する方全員で負担する『全員参加型』の制度となっています。
この制度により日本の太陽光発電導入量を拡大することで、エネルギー源の多様化に加えて、温暖化対策や経済発展にも大きく貢献できるものと期待されます。
(※)当初は住宅用48円/kwh、非住宅用は24円/kwh
自家発電設備併設の場合は住宅用39円/kwh、非住宅用は20円/kwh
■太陽光発電について・・・その2
太陽光発電について・・・その1
昼間発電した電気は、まずご家庭の電力として使います。当然、その分の電気代はタダ。
また、発電できない夜間の電気代を安くする、太陽光発電にぴったりな電気料金メニューを利用すれば、さらに効率的に電気代を減らすことができます。
■太陽光発電について・・・その1


