復興支援・住宅エコポイント
1月25日から、『復興支援・住宅エコポイント』 の申請受付が始まりました。省エネ住宅の新築やリフォームで、ポイントがもらえ、東日本大震災の被災地の物産やエコ商品と交換ができます。
地球温暖化対策として実施された住宅版エコポイントは、昨年7月31日までの着工分で終了しました。ですが、今回は被災地支援にも目的を拡大して、再開となりました。
■復興支援・住宅エコポイント
高断熱浴槽
近頃のユニットバスなどで採用されている「高断熱浴槽」は、魔法ビンのように数時間たってもお湯が冷めにくいため快適性も高く、省エネにつながるということで注目を集めています。
平成23年1月からの住宅エコポイントで、この「高断熱浴槽」がポイント対象に加わりました。「断熱改修」と一体的に実施する、という条件はありますが、こちらも設置台数にかかわらず1戸あたり20,000ポイントの発行となります。
■高断熱浴槽
節水型トイレ
従来のトイレでは便器内の汚水を洗浄・排水するために、約10から13リットルもの水を使っていました。最近のトイレは各メーカーの技術力により、約5から6リットル程度の水で十分洗浄することができるようになっています。
単純に考えても、従来機種の約半分の水量ですので、水道代も一気に節約できるようになります。
■節水型トイレ
期間延長
当初、平成22年末までの予定だった住宅エコポイント制度が1年間延長され、しかも新たに「高断熱浴槽」や「節水型トイレ」などが追加されました。
従来のエコポイント制度では、「窓の断熱改修」や「外壁、屋根・天井または床の断熱改修工事」に対してポイントが発行され、これらの工事と一緒に施工する「バリアフリー改修」のみが、追加ポイントの対象でした。
■期間延長
住宅エコポイント その4
住宅エコポイントは、さまざまな商品・サービスに交換したり、追加工事代金への充当ができます。
■追加で実施する工事費用への充当(※即時交換)
エコ住宅の新築/エコリフォームに追加で実施する工事にポイントを工事費用として充当することが可能です(1ポイント=1円換算)。
※追加工事はポイントの発行対象となる工事と同じ工事施工者が実施するもの(売買契約で住宅を購入した場合は、同じ販売事業者が発注するもの)が対象です。
注意:ポイントの発行対象となった工事費用への充当はできません。追加で実施する工事費用への充当ができます。
■住宅エコポイント その4
住宅エコポイント その3
住宅エコポイントは、さまざまな商品・サービスに交換したり、追加工事代金への充当ができます。
■商品への交換または環境寄附
・省エネ・環境配慮製品、各都道府県の地域産品、全国型の地域産品、商品券・プリペイドカード、地域型商品券。
・様々な環境保全活動を実施している団体に寄附。
ポイントの交換期限は、平成25年3月31日までです。
■住宅エコポイント その3
住宅エコポイント その2
住宅エコポイントの発行対象は・・・
住宅エコポイントの発行対象は、エコ住宅の新築とエコリフォームの2種類あります。
エコ住宅の新築の場合は、「省エネ法のトップランナー基準相当の住宅」又は「省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅」であることが条件となります。
エコリフォームの場合は、「窓の断熱改修」「外壁、屋根・天井又は床の断熱改修」「バリアフリー改修」が条件となります。
■住宅エコポイント その2
住宅エコポイント その1
住宅エコポイント制度とは・・・
地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを
目的として、エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度です。
■住宅エコポイント その1


